Editors Note
編集後記

早くも八方塞がり? そもそも八方塞がりってどういう状態なのでしょうか?

月1日。神田川の桜が満開の頃。

長谷川です。

webメディア I am (アイアム)をリリースしたのが4月1日。

桜が満開の頃でした。なんだか、すでに懐かしい(遠い目)。

リリースの余韻に浸る間もなく、課題の洗い出しと改善、小さなリニューアルに追われています。

書籍編集のときは、出すまでにいろいろやることがありましたが、webはリリースしてから永遠にやることがあるんですね。初めて知りました!

いやあ「働き方を変えたい」という想いから、webメディア I am (アイアム)を立ち上げたのですが、

これまでの中で、もしかしたら3本の指に入るくらいの忙しさかもしれません。

編集部の井坂さんは忙しさのあまりルンバを導入し(Twitterで知ったんですけど)、橘田さんはこの前のMTGですごく眠そうでした(違ってたら失礼)……。

いやいや本末転倒ですね。

でも「忙しいのは嫌」と言いつつ、忙しさにかまけて、忙しくしてしまう。

そして、あっという間に1年が過ぎていく。よくありますよね?

今、担当している、経営学者の川上昌直さんの連載「人生を変える! マネタイズ入門」の次回の原稿の中で面白いフレームワークができてきました。

〈八歩塞がりのメカニズム〉です。

一生懸命頑張ってるのに、うまくいかないことを「八方塞がり」というそうです。

webメディア I am (アイアム)は世代もバックグラウンドも環境も異なる3人で作っているので、等身大の理想の働き方を求めることが、アイアムそのものになるんじゃないかなと思っています。

ので、今までは表に出ることが恥ずかしいとか思ってたんですけど、私たちのことを知ってもらって、一緒にアイアムを作っていきたいなと思っています。

どうぞよろしくお願いします!

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